ローンのお話

ローンのお話

住宅ローンについて

  • 住宅の購入は人生において、大きな買い物です。
  • 事前に資金計画を行い、住宅ローンをしっかり活用することが重要となってきます。
    こちらでは、住宅ローンについてご紹介いたします。
  • 住宅ローンとは、住宅の新築や改築、および宅地の取得にあたり、資金の貸付のことを言います。
    返済期間が長いローンであるため、事前の資金計画が必要となります。
  • また、返済期間の間に金利が上昇するタイプのローンもあるので、長い目で見た資金の検討を行うことが重要なのです。

住宅ローンのタイプ

  • 当社では、お客様それぞれに合ったタイプの住宅ローンをご提案しております。
  • 元金に対して、金利をどのように設定するかによって、 様々な商品タイプがあり、 適切な資金計画を立てなければなりません。

完全固定金利型

「完全固定金利型」は、借入期間中の金利がずっと固定されるタイプのローンです。一般的に完全固定金利型は金利の上昇が想定されるような場合には、変動金利型等より適用金利が高くスタートします。しかし、借入期間中に金利が変動したとしても、住宅ローンの返済額は借入当初の予定から変わりません。

変動金利型

「変動金利型」は半年ごとに金利が見直され、その金利の動きをもとに5年ごとに返済額が見直されるタイプの金利情勢に影響されるローンです。ただし、金利の変動に伴って返済額が上昇する場合であっても、従来の返済額の1.25倍までという上限が定められているためそれ以上の金利になることはありません。一般的に、完全固定金利型に比べて適用金利は低めの設定でスタートしますが、その後の金利上昇リスクを負うことになります。

固定期間選択型

「固定期間選択型」は3年間、5年間などというように一定期間は金利が固定されていて、その期間が終了した時点で、再度金利を設定し(固定期間を選択する か変動金利とするか)、その金利によって返済額が見直されるタイプです。固定金利で計算される期間は、金融機関によって異なります。固定金利の期間終了後、金利が大幅に上昇していた場合、変動金利型のような返済額上昇幅の上限がないため、返済額が大幅に増える可能性があります。